こんにちは。大石です。

ワインを覚えたいときに
一番、分かりやすく捉えられるのが「ブドウ品種」です。

品種の違いは
年代とか地域とかよりも
ダイレクトに出てくる気がしています。

リンゴでいっても
よく口にするだろう「ふじ」は
しゃきっとした口当たりでザ・リンゴという印象です。
(適当ですいません。笑)

「紅玉」というリンゴは
酸味が強くてどちらかというと濃厚な味わいです。
ジャムとかアップルパイなどの調理に向いているようですね。

こんな感じで
品種の違いは、味に明確なキャラクターの違いを与えます。

今回は赤ワインの主要品種をおさえましょう。

他のサイトでもご紹介されているので、
とりあえず名前を覚えて、意識して飲んでみてください。

僕もワインを覚えようと思った大学生時代、
品種から飲むようにしました。

ただ、選ぶときのポイントはあるので、
後ほどお伝えしますね。

〈おさえておく赤ワインの主要品種〉

①カベルネ・ソーヴィニョン

②シラーズ

③サンジョヴェーゼ

④マルベック

⑤ピノ・ノワール

です!

それぞれ低価格ながらも
単一品種で売っているブドウ品種かと思います。

今後ご紹介したいと思っているのですが、
スーパーやコンビニなんかでも
上記の品種はよく目にすると思います。

ただ、ここでポイントがあります!

[ポイント1]
単一品種であることをしっかり確認してみてください!

特に①のカベルネなんかは、
ボルドーワインであればメルローという品種と
組み合わせて作るので、要注意です。

英語(や外国語)で分かりにくいかもしれませんが
ラベルや裏面を眺めて、「%」の表示を探してみてください。

あとは分からなければネットで検索してもいいです。

僕はよくネットで調べてノートにまとめていました。
(そこまでやる必要はありませんが。笑)

最初は分からなくても
ラベルを見る癖(品種チェックの癖)が付けば
なんとなくでも理解できるようになります!

そうしていくうちに
品種の言葉と味のイメージがリンクしていくので、
店頭やレストランで何となくでも

「あ、これって○○○○だからこんな味かな?」って思えます。

そう思ったらこっちのもんです。

その後、イメージ通りの味わいであれば
その通りのイメージを蓄積していけばいいです。

もし違っていたら、
前のワインと何が違ったのかを意識してください。

地域、年代、生産者などなど。

自分のイメージを作ることで
比べることができるので、理解が進むんですね。

[ポイント2]
ニューワールドのワインの方が単一品種は多いです!

ニューワールドっていうのは
アメリカやチリ、アルゼンチン、オーストラリアなどをさします。

チリとかカベルネ・ソーヴィニョン、マルベックなんて多いです。

オーストラリアなら、シラーズが有名

アメリカでもカベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ノワールがあります。

※サンジョヴェーゼはイタリアです。
 それでも「キャンティ Canti」で使われているので、
 商品も多いし、気軽に覚えることができますよ!

ニューワールドのワインは
価格も手頃頃なので品種で勉強するときにはオススメです!

[ポイント3]
できれば1000円台〜のワインで選びたい!

品種で覚えていくときは
1000円以上のワインの方が
品種の違いを理解できると思います。

これは個人の感覚も入っているのかもしれませんが、
ある程度の価格の方が味が安定しているという印象です。

なので、できればでいいので意識してみてください。

以上です!

ざっくりと紹介させていただいているので
また詳しくは改めて記事にしていきますね。

なんか質問などあれば気軽にご連絡ください!

それでは!